よくあるご質問 千葉県我孫子市のあびこ痛みのクリニック‐整形外科‐は湖北駅5分、痛みをとる専門医(神経ブロック注射・トリガーポイント注射)

よくあるご質問

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ペインクリニックとは、なんですか?

痛み(主に慢性の治りにくい痛み)を集中的に扱う診療科です。詳しくは当院のペインクリニック科のページをご覧ください。

痛みを伴わない病気の一部(顔面神経麻痺など)に対しても、ブロック注射が有効な疾患については治療に関わる場合もあります。

緩和ケアとはなんですか?

がんを含め、命の危険にさらされるような病気の方の心身の苦痛を和らげ、ご本人およびご家族の苦痛に対し、緩和する方法を共に考えるケアを指します。

痛みはどうして長引く場合があるのでしょうか。また、痛みの治療は、どんなものがあるのでしょうか?

なぜ、慢性の痛みが治りにくいかは完全には分かっていませんが、少し難しい話になりますが、生物の進化の過程で痛みが重要な警告信号であったがゆえに、原因が治癒した後にも痛み自体が残るような神経の性質があるのだと理解されています。

慢性の痛みのある患者さんでは、さまざまな部位の神経の異常興奮が生じるような状態が生じます。内服、神経ブロック、認知行動療法(痛みへの考え方や自分の活動性を整える治療)、ニューロモジュレーション (中枢または末梢神経に対し電気的調整を加えることで異常興奮を抑制する治療法、具体的には脊髄神経刺激療法やパルス高周波療法など)を指します。

他にもリハビリテーションや運動療法、理学療法などが行われます。治療法は有効性だけでなく、医療行為に伴う危険性も当然考えなくてはならないので、それぞれの患者さんの状態や生活スタイルに合わせ、話し合って決めてゆきます。

神経ブロック療法とは、なんですか?

針を用い、局所麻酔やステロイド薬を神経の周りに投与することで、痛みの悪循環を切り、痛みを緩和したり、体を動きやすくしたり、血流の流れをよくすることのできる治療法です。

場所の確認に超音波装置やレントゲン透視などの機械を使うことがあります。

神経ブロックは痛い治療でしょうか?

通常、極めて細い針(点滴の針より細い針)にて、きちんと局所を麻酔して行うので、それほど強い痛みは生じない場合が多いです。

神経ブロックは保険診療でできますか?

神経ブロック治療の多くは、保険診療です。ただし、保険診療では1ヶ月の治療回数など厳しい制限があるため、神経ブロック治療の場合は通常1ヶ月に4回までです。ただし、この回数自体も国民健康保険と社会保険で異なっているため、詳しくはお問い合わせください。

治療費用はどれくらいかかりますか?

初診時はどうしても、ブロック注射前の検査(採血:項目により6000円程度、レントゲン検査:部位ごとに3000円程度)があるためその分費用の負担は多くなります。

ブロック注射は部位によりかなり異なりますが、一例として腰部硬膜外ブロック注射は8000円程度です。これらを合わせた治療費のうち、保険診療では1割から3割がご本人の負担額となります。

神経ブロックはどれくらいの期間効きますか?

局所麻酔薬を用いた場合、薬剤自体の効果時間はせいぜい数時間程度ですが、痛みの緩和できる時間はそれより長い場合が多いです。痛みの強さにもよりますが、繰り返し神経ブロック注射を行うことで、痛みの緩和できる時間は長くなる傾向があります。

神経ブロックは、何回くらい行ったらいいですか?

病態により回数は異なりますので、担当医にお問い合わせください。できる限り、安心して治療を受けられるように丁寧に説明させて頂きます。

概要

院長 大岩 彩乃
スタッフ 6名
標榜科 ペインクリニック外科・疼痛緩和科・麻酔科
・整形外科・リハビリテーション科・内科
所属・資格 日本麻酔科学会 専門医・指導医
日本ペインクリニック学会 専門医
日本区域麻酔学会 認定医
日本緩和医療学会 認定医
ICD(インフェクションコントロールドクター)認定医
住所 〒270-1132 千葉県我孫子市湖北台8-7-4
電話番号 04-7170-2870
FAX番号 04-7170-2871
連携医療
機関
東京慈恵会医科大学病院(本院、柏病院、他) 
東邦大学医療センター大森病院(大森、大橋、佐倉) 
我孫子東邦病院 
名戸ヶ谷あびこ病院 

診療時間

診療時間 日祝
09:00 〜 12:00
(受付8:45~)
14:00 〜 17:00
(受付13:45~)

※休診日:水曜・日曜・祝日

自費診療には各種クレジットカードがご使用いただけます
(保険診療には使えません)